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2016年 タイのビザ事情

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ビザとは

 

ビザとは外国人がその国に滞在するために必要な査証のことです。

 

政府がその人の滞在を許可しているということです。

 

タイでは日本人は入国してから最初の30日はビザなしで滞在できます。

 

それ以降は他の国でビザを取得する必要があります。

 

2015年に起きたバンコクでの爆弾テロ事件は外国人が関与していたため

 

この事件以降ビザの取得が厳しくなりつつあります。

 

 

ツーリストビザ

 

 

ツーリスト(観光)目的で入国する際は30日以内の旅行であればビザの申請は必要ありません。

 

30日以上の場合は一度隣国(ラオス、カンボジア、ミャンマーなど)に出てビザの申請をします。

 

ビザをとるためのツアーがあるのでそれらを利用すると良いでしょう。

 

以前は最長6か月いられるダブルビザ(現在はマルチビザ)がありましたが

 

現在はタイの隣国ではシングルビザ最長3か月しか取得できません。

 

マルチビザを取得するには日本で申請していかなければなりません。

 

シングルビザの期限2か月が過ぎ1カ月延長する予定の場合は

 

タイに入国してから24時間以内にホテル側がイミグレーションへその外国人の入居を報告しなければいけません。

 

ホテルの場合は私たちのする事はなく特に問題ありませんが、

 

友達の家やアパートに住む場合は事前に大家さんにいつ入国するか伝えておくと良いです。

 

24時間以内に報告しなければいけないという法律を知らない大家さんも多いので注意しましょう。

 

ビジネスビザ

 

ビジネスビザも日本やタイの隣国などで申請を行います。

 

ビジネスビザの場合ビザとは別にワークパーミットという労働許可証の申請が必要です。

 

労働局に必要書類を提出し申請します。

 

フルタイムではない仕事のビジネスビザの取得は年々厳しくなっています。

 

配偶者ビザ

 

タイ人と結婚する場合は配偶者ビザを取得します。

 

日本人男性がタイ人女性と結婚する場合のビザの取得は以前よりも厳しくなっています。

 

一つの理由としては今までに実際は結婚していないにもかかわらず

 

便宜上タイ人女性と結婚したことにしてタイに滞在している外国人が多い事にあります。

 

観光ビザの取得が厳しくなったのも、観光ビザで入国し実際は仕事をするなど

 

ビザの種類と違うことをする外国人が多い事が原因です。

 

ビザの取得に関しては法律が頻繁に変わるため事前に最新の情報を入手してよく準備した上で行いましょう。

 

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