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海外旅行に行く人必見!無料なのにこれだけでかなり安心な保険情報

海外旅行にはぜひ保険をかけておきたい。

 

外務省の海外安全ページによると、

海外旅行中、たとえ万全の注意を払っていても、事件や事故に巻き込まれる可能性はないとは限りません。

また、健康に自信があっても、海外では日本と違う環境でのストレスや疲労により、思いがけない病気にかかる可能性もあります。列車やバスなどの交通事故にも、いつどこで巻き込まれるかもわかりません。

こうした予期できないトラブルに備え、海外旅行保険には必ず加入しておくことをおすすめします。実際、海外旅行保険に加入していなかったために、病気やケガ、盗難被害などにより多額の損害を被った日本人旅行者は数多くいます。

引用元:http://www.anzen.mofa.go.jp/c_info/hoken.html

 

海外での万一全てに備えるのは難しいですが、

 

旅行や留学を考えているなら、経済的&精神的負担を減らすために、ぜひとも保険をかけておくほうがよいでしょう!

 

どうすればよい?海外旅行の危険対策

 

海外旅行の安全対策、実は、方法は至ってシンプルなんです。

 

保険機能を持ったクレジットカードを1枚作っておけば大丈夫。

 

なのです。

 

カード1枚なので荷物の負担もありませんし、
万が一に備えて確実に作っておきましょう。

 

海外保険付帯のクレジットカードは何を見ればいい?

海外保険付帯のついているクレジットカードはたくさんありますが、結局どうやって選べばよいのでしょうか。

 

ポイントは2つです。

 

1.保険でカバーしたい期間を確認

2.保険でカバーしたい内容を確認

 

 

いちばん大切なのは、保険でカバーしたい「期間」です。

 

 

学校等に通わず、仕事をするわけでなく、タイにプチ留学、ボランティアなどでいきたい場合、選択肢はきっと3つ。

 

・ビザなし(最長30日滞在可能)

・ツーリストビザ(最長60日滞在可能)

・ノンイミグラントビザ(最長90日滞在可能)

 

ほとんどのクレジットカードについている海外保険は、最長で90日間カバーされるので、上記のすべてにおいて、海外保険自動付帯のクレジットカードを1枚もっておくだけでOKです。

 

 

※ここで注意点ですが、海外保険付帯のクレジットカードは、「利用付帯」と「自動付帯」の2種類があります。利用付帯とは、そのクレジットカードで、旅費や交通費を支払った場合にのみ保険が適用されるというものです。自動付帯とは、そのクレジットカードの会員であるだけで、自動的に保険が適用されるということです。

当然ながら「自動付帯」のクレジットカードは、ほとんど年会費が有料なのですが、なんと無料のものもあります!その超おすすめの海外保険「自動付帯」年会費永久無料のクレジットカードとはCMでおなじみエポスカードです。審査が若干厳しいのですが、海外旅行に行く人は絶対に一枚持っていたほうがいいですよ!

 

 

カバー期間を考えるうえで忘れてはいけない点。

 

エポスカードの公式サイトにも書いていますが、

 

hosyou_epos_card

 

 

補償期間は、1旅行につき最長90日間。

 

ということは、90日に一回は日本に戻ってこないといけません。

 

なので、たとえばノンイミグラントビザで、90日間タイにいて、そのあと、一回マレーシアに行ってまたタイに戻ってきて、となると、90日を過ぎると部分は保険適用になりません。

 

日本にそんな頻繁に帰ってこないよ!という場合はどうしたら良いか。

 

半年に一回くらい日本に帰国する予定なので、3か月だけだと困る!

 

そういう場合はどうしたら良いのでしょうか。

 

実は方法があります。

 

それは、もう一枚「利用付帯」のクレジットカードを持つのですが、ポイントは、「出発後に旅費や交通費等を決済すれば、そこからカウントして90日間まで保険が適用になる」というクレジットを選ぶことです。

 

例えば三井住友VISAカードの「クラシックカード」はそういうカードなのですが

 

hosyou_mitsui_classic

 

赤字で囲っている

3. 日本出国後に公共交通乗用具(※1)の利用代金をはじめて当該カードで支払った場合

 

というのがポイントになります。

 

簡単にどういうことかを説明すると

 

最初の90日は、上述のエポスカードで自動的に保険適用になるようにします。

 

そして、ちょうど90日のところで「三井住友VISAのクラシックカード」で、何らかの旅費等を決済するのです。

 

そうすると、90日+90日で 合計180日の 補償期間になるというわけです。

 

 

ここでの注意点は、三井住友VISAのクラシックカードなど、「出発後の決済で保険が適用になる利用付帯のカード」を申し込むということです。もしゴールドカードとかを申し込むと、自動付帯になるので、補償期間がエポスカードと同じ期間になってしまうので間違ってはいけません。

 

また、そのクレジットで決済したものが、適用になる旅費などに該当するかをしっかり確認しておく必要があります。

 

 

海外旅行に行く人必見!無料なのにこれだけでかなり安心な保険情報

 

わたしのおすすめは上記カード2枚の組み合わせです。(エポスカード三井住友VISAクラシックカード

 

エポスカードは無料なので、持っているだけでOK。3か月以内の旅行なら、これ1枚だけでもいいと思います。

 

三井住友VISAクラシックカードは、初年度だけ年会費が無料になります。翌年は1250円+税。ただし翌年以降も条件付きで年会費がほぼ無料になります。

 

具体的には

 ・カードご利用代金WEB明細書サービスというのを申し込んで(つまり、郵送でのご利用明細書はいらないよという申込)、をしつつ、過去1年間に6回以上の請求があるようにする。これで500円引き

 ・マイ・ペイすリボというサービスに登録をして、年に1回以上カードを利用する。これで半額になります

 

詳しくは

http://www.smbc-card.com/nyukai/pop/benefit_01.jsp

 

 

まとめ

 

保険会社で180日間の海外保険を申し込むと、場所や補償内容にもよりますが、大体何万円もかかるので、クレジットでカバーすると、超お得です。

 

正しく保険を申請しても、自分に過失があったと認められた場合は、適用対象外となる場合があるのでその点も注意です。

 

たとえば

 

「カードの裏面に署名がされていない」

 

「暗証番号が簡単に類推できるものであった」

 

などがその代表例のようです。

 

詳しくは直接カード会社よりご確認ください。

 

わたしも使っている三井三友VISAカードの海外補償の内容は下のリンクからチェックできます。

 

http://www.smbc-card.com/nyukai/pop/hoken_kaigai.jsp

 

エポスカードが今ネット入会で2000円分プレゼントキャンペーン中

 

 

 

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